ムラのある金・銀の輝きを楽しむ特殊紙
コズピカは、金・銀の華やかな輝きと、表面に現れる独特のムラ感を楽しめる特殊紙です。
一般的な金銀紙のように全面が均一に光るのではなく、細かな濃淡や不規則な表情があり、光の当たり方や見る角度によって印象が変化します。
カラーは、やわらかな金色の「シロキン」と、すっきりとした銀色の「シロギン」の2色。
厚さは四六判換算90kg・約0.12mm。カードや冊子の表紙・見返し、タグ、しおり、アクセサリー台紙、工作・ディスプレイなど、作品のアクセントとして幅広くお使いいただけます。
華やかさがありながらも、鏡面のような強い光沢とは異なる落ち着いた表情があるため、作品や印刷物にひと味違った雰囲気を加えたいときにおすすめです。
- 厚さ
- 90kg(約0.12mm)
- 色
-
シロキン
白をベースに金色の輝きが広がるカラー。
均一ではない色の濃淡が、あたたかみのある表情を生み出します。
シロギン
白をベースに銀色の輝きが広がるカラー。
すっきりとした印象で、モダンなデザインにも合わせやすい色です。
- 印刷適性
- インクジェットプリンタ:X
レーザープリンタ:X
インク、トナーとも乗りにくく、レーザープリンターでは熱により蒸着部分がとけてしまう可能性があるので印刷は厳しいです。
- 注意事項
- コズピカは、表面の色ムラや濃淡を特徴とした紙です。均一な金色・銀色ではなく、紙面の中でも色や輝きの見え方に違いがあります。
また特殊紙は、基本的にインクジェットプリンタやレーザープリンタ出力を想定した設計はされていません。
ただし、それぞれのプリンタで出力できる紙があります。
プリンタの機種やインクの量、紙厚、連続給紙枚数、温度・湿度等の室内環境など、いろんな条件の組み合わせで、うまく出力できない場合があります。
あくまでも目安としてお考えいただき、ご使用の際は必ずテストプリントを行い、ご自身の責任の範囲でご利用いただけますようお願い申し上げます。
コズピカ90kgのおすすめ用途
約0.12mmの使いやすい厚さ。
シロキン・シロギンのムラ感を、作品のアクセントに。
コズピカ90kgは、一般的な金銀紙のような均一な輝きではなく、
紙面に現れる不規則なムラ感が魅力の特殊紙です。
約0.12mmの厚さで、切る・折る・貼るなどの加工にも使いやすく、
冊子の見返しやカードの台紙、封筒、タグ、工作など、
金・銀の表情を生かしたさまざまな用途におすすめです。
1
本・冊子・御朱印帳の見返し
コズピカ90kgで特におすすめなのが、
表紙を開いた内側に使用する「見返し」です。
約0.12mmなので厚くなりすぎず、
表紙を開いた瞬間に金・銀のムラ感が見えることで、
冊子や作品全体のアクセントになります。
おすすめ:
作品集 / アルバム / 同人誌 / 御朱印帳 / 冊子
2
招待状・メッセージカードの台紙
印刷したカードの下にコズピカを重ねて、
金・銀の部分を少し見せる使い方がおすすめです。
シンプルな白いカードでも、
コズピカを台紙として組み合わせることで、
特別感のある仕上がりになります。
おすすめ:
招待状 / メッセージカード / 案内状 / カード台紙
3
封筒・チケットケース
約0.12mmの厚さなので、
ミニ封筒やチケットケースなどの小物にも加工できます。
表面の金・銀と、裏面の白とのコントラストを生かすことで、
開いたときにも印象に残るデザインになります。
おすすめ:
チケットケース / 商品券入れ / ミニ封筒 / カードケース
4
タグ・しおり・アクセサリー台紙
コズピカは小さくカットしても、
金・銀の不規則なムラ感がしっかりと印象に残ります。
ハトメや紐を組み合わせたタグ、
しおり、軽い商品のアクセサリー台紙などにもおすすめです。
おすすめ:
商品タグ / ブランドタグ / しおり / アクセサリー台紙
5
切り絵・工作・ディスプレイ
星や月、文字、図形などにカットして、
白紙や色紙と組み合わせる使い方もおすすめです。
全面に使用するだけでなく、
ワンポイントとして金・銀を加えることで、
作品の表情を引き立てます。
おすすめ:
切り絵 / ペーパークラフト / 季節装飾 /
ウェルカムボード / 店頭ディスプレイ
デザインに合わせて選べる2色
シロキン
やわらかく温かみのある金色。
和風、祝い事、クラシック、アンティーク調など、
華やかさを加えたいデザインにおすすめです。
シロギン
すっきりとした印象の銀色。
モダン、クール、シンプルなデザインや、
白・黒・寒色系との組み合わせにもおすすめです。
ご使用について
コズピカは表面の色ムラや濃淡を特徴とした特殊紙です。
紙面の場所によって色や輝きの見え方が異なります。
また、インクジェットプリンター・レーザープリンターでの
直接印刷には適していないため、
カード用途では印刷した別紙と組み合わせて使用する方法がおすすめです。
ご注意事項
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