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模造紙・画用紙を使った小学生の自由研究のまとめ方

子供の夏休みの宿題の自由研究は、親にとっても気になるところ。

自分で最後までやり遂げて欲しいとは思いつつも、なんとか良い出来栄えにしてあげたい思うのが親心というものではないでしょうか。

中高生の方々だと、自分でやった自由研究をどうにかうまくまとめる方法はないかな?と考えることもあるかと思いますが、小学生の段階では、まとめの段階で、ちょっとしたアドバイスをしてあげると自由研究の内容がグンとグレードアップするものです。

自由研究をまとめる方法としてレポート用紙やノートなどにまとめる方法もありますが、休み明けの発表会などで、掲示するために見やすくする場合があるので、今回は模造紙や画用紙にまとめるときの書き方を調べましたのでご紹介します。

また、模造紙は788mmX1091mmと大きめの紙ですので、近所の文具屋さんやホームセンターで販売していない場合もあると思います。

販売ページもご用意しておりますので、宜しければご利用ください。

 

模造紙 厚口 商品画像

模造紙 厚口 4/6判サイズ  ⇧販売ページは画像をクリックしてください⇧

豊富なカラーを展開している模造紙。

イベント、催事のポスター。プレゼンや会議などにも良く使われています。

 

自由研究のまとめ方 模造紙・画用紙の書き方について

模造紙・画用紙にまとめるときの構成、書き方ですが、自由研究には、どのような研究をしたのかということを表明する「タイトル」があると思います。

基本的には、一番上に、そのタイトルを持ってくるのが王道です。

そして、自由研究の具体的な「内容」は中央に配置し、一番下に「まとめ」を持ってきます。

一番上の中央にタイトルを配置して上から下へと内容部分である自由研究内容を書いていくまとめ方になりがちですが、一番上のタイトルを左右に寄せることで、内容部分も左右、2行~3行に分けて書くとデザイン性が出ます。

「内容」の部分にどういった項目があるのか、その項目をどういう順番でもってくるとわかりやすくなるのか考えることがポイントです。

何を書けばよいのか?

「タイトル」が決まっていれば、その次には、なぜその自由研究をしようと思ったのかという理由が必要です。

例えば、「蟻の生態について」の自由研究をするとします。 「花壇の植物に蟻がたくさんいるのを見た。」 「どうして甘いものがここにあるのがわかるのか、疑問に思った。」など理由はある様々と思います。

次は、自由研究の一番核になる部分の「内容」ですが、内容といってもいくつかの項目に分けることができます。

実験の手順、実験内容と結果、そして、実験で得られた結果を今後に役立てるためにはどうしたらいいのかも必要です。

先の例の「蟻の生態について」でしたら「蟻が家の中に入らないためにはどうしたらいいのか」、「蟻退治の薬をどこに置けば一番有効なのか」などです。

もちろん、実生活で役立てるためにはどうしたらいいのかというような内容の自由研究ではない場合もあります。

その場合は、自由研究で得られた結果についての自分の感想を書くのが良いとされています。

まとめる際の基本的な必要項目は下記の通りです。

1.タイトル

2.その自由研究を選んだ理由

3.実験に使った道具

4.実験内容(どのような方法で実験したか、何をしらべたかなど)

5.実験結果

6.使用した文献や資料

7.まとめ:実験結果を今後にどのように活かすか、または感想 今後にどう活かすかと感想の両方が書ければベストです。

どちらにしても感想は書きましょう。 感想はどういったところが意外だったか、どういったところに苦労したのか、など自由研究をしたことで実際に感じたことを率直に書いてみると実際にやった時の気持ちが伝わりやすいので、ぜひ入れてみてください。

 

 

写真はどこに使うのか?

言葉でいくら説明しても、一枚の写真には敵わないこともあります。

また、どんな人でも文字だけでは飽きてしまうので、途中で興味をなくしてしまう場合もあるかもしれません。

自由研究の内容を見てくれる人にイメージしてもらいやすくするためにも、写真を貼るというのは重要なので、実験途中や結果、使用した道具などの写真はこまめに多めに撮っておきましょう。

写真を貼る位置は、「タイトル」「内容」「まとめ」という3部に分ける場合の「内容」部分です。

具体的には「実験に使った道具」「実験内容」「実験結果の説明」として写真を使用するといいでしょう。

植物の観測などの研究では、定点観測が基本です。

同じ位置で同じ時間に撮影しなければいけません。

写真を貼るととてもわかりやすいのですが全てを写真にするより工程をイラストにして、最終結果を写真にするほうが最後の写真のインパクトが効いてきます。

工程をイラストにするメリットとして写真はわかりやすいとはいえ、工作などの研究の場合、作り方の細かな部分はイラストの方がわかりやすいことがあります。

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