ハンディラップとは?使い方と便利な活用方法をわかりやすく解説
ハンディラップは、荷物の固定や梱包作業の効率化に欠かせない資材として、物流現場や倉庫、店舗などさまざまな現場で活用されています。
当店でもハンディラップを取り扱っており、企業様を中心にまとめてご購入いただくケースも多くございます。
本記事では、ハンディラップの基本から使い方、業務で役立つ活用方法まで詳しく解説します。
ハンディラップとは
ハンディラップとは、手で巻き付けて荷物を固定するための手巻き用ストレッチフィルムです。
フィルムを引っ張りながら巻き付けることで、荷物にしっかり密着し、簡単に固定できるのが特徴です。
ストレッチフィルムには、
- 機械でも使用できる大きなロール状のもの
- 手軽に手巻きで使えるハンドルが付いたハンディタイプ(ハンディラップ)
があり、小ロットの梱包や日常業務にはハンディラップが適しています。
ハンディラップの活用方法
物流用途
- 段ボールのまとめ
- 荷崩れ防止
- 商品・資材の固定
複数の段ボールをまとめて固定することで、輸送時の荷崩れを防止できます。
パレット出荷や倉庫保管にも最適です。
商品の梱包
- 複数商品のまとめ
- 商品の固定
- 防水・防塵
ハンディラップは商品が箱の中で動かないように固定したり、水濡れ防止に包んだり、商品の保護や梱包に利用できます。
フリマアプリでの商品梱包にて、商品の固定や保護にもよく使用されています。
引っ越し・保管時の保護
- キャビネットの扉固定
- 引き出しの飛び出し防止
- 家具の保護
- 食器のまとめ
- 新聞・雑誌・段ボールの結束
店舗・イベントでの活用
- POPや販促物の結束
- 展示会搬入時の梱包
- 移動時の荷崩れ防止
- 搬出入の備品の結束
- 屋外イベントでの什器・看板の固定
- 雨・汚れ対策
紐で縛る手間がなく、くるくると巻きつけるだけで素早く梱包できるため、イベントの準備や撤収作業が大幅に短縮されます。
バックヤード作業の効率化にも役立ちます。
ハンディラップを使うメリット
作業効率が大幅に向上
ハンディラップはテープや紐と比べて、結んだり止める作業が不要です。
巻くだけで素早く固定できるため作業時間を短縮できます。
手で簡単に切れるのでハサミやカッターも不要です。
荷物を傷つけにくい
粘着テープと異なり、直接貼り付けないため、商品に糊残りの心配がありません。
柔軟性があり形状を問わず商品にフィットし、しっかり固定できます。
ハンディラップは、荷物の固定やまとめ作業を簡単に行える便利な梱包資材です。
物流現場だけでなく、倉庫・店舗・オフィスなど幅広いシーンで活用できるため、ぜひ導入をご検討ください。
当店では企業様からのまとめ買いや大口注文のご相談も多くいただいております。
在庫や納期のご確認もお気軽にお問い合わせください。
