歴史のある印刷用紙
局紙は明治初期、大蔵省印刷局抄紙部から福井県越前の職人が招かれて、貨幣用紙として作られた紙です。紙質は緻密で光沢があり、印刷適正と耐久性が高いことから高い評価を得ています。現在では免状用紙、証書用紙、小切手、名刺等に使われています。その厚みと耐久性、ツヤ、印刷時の美しさで世界的に評価を受けている紙となります。
海外では「日本羊皮紙」あるいは「植物性羊皮紙」として有名になりました。
- 厚さ
- 約0.18〜0.21mm
- 印刷適性
- インクジェットプリンタ:〇
表面は滑らかな肌なので、インクの乗りも良く、発色は良好です。
裏面はざらつきがあるので片面印刷を推奨します。
レーザープリンタ:〇
表面は滑らかな肌なので、トナーの乗りも良く、発色は良好です。
裏面はざらつきがあるので片面印刷を推奨します。
お使いのプリンターの仕様を確認した上で、テストプリントを行ってからのご使用をおすすめします。
- 注意事項
- 特殊紙・ファンシーペーパーは、基本的にインクジェットプリンタやレーザープリンタ出力を想定した設計はされていません。
ただし、それぞれのプリンタで出力できる紙があります。
プリンタの機種やインクの量、紙厚、連続給紙枚数、温度・湿度等の室内環境など、いろんな条件の組み合わせで、うまく出力できない場合があります。
あくまでも目安としてお考えいただき、ご使用の際は必ずテストプリントを行い、ご自身の責任の範囲でご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご注意事項
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