使いやすい厚物のカラーペーパー
プロの印刷会社も使用している、北越紀州製紙の色上質紙。
印刷用輪転機の他に、インクジェットプリンタにも対応。
もちろん、通常の筆記用具にも適応の為、学習用・コピー用紙・チラシ・ポップ・フライヤー・図画工作等にもご使用できます。
- 厚さ
- 最厚口:約0.19mm
- 素材/材質
- 上質紙
- 色
- レモン、アイボリー、うすだいだい、白茶、クリーム、濃クリーム、黄、鶯、若草、浅黄、水、空、ブルー、藤、さくら、コスモス、桃、サーモン、びわ、オレンジ、白
色上質紙の特徴
上質紙をベースに着色した紙で色数は21種類(超厚口は31種類),厚さは6種類
色上質紙は、色のついた上質紙です。
洋紙の中でも歴史は古く、品質の安定したポピュラーな紙で、表面は上質紙と同じくサラサラしておりマットな質感が上品です。
平滑な紙肌は、オフセット印刷だけでなく、レーザープリンターやインクジェット、コピー機など様々なプリンターに適応する非常に使い勝手の良い用紙です。
カラーバリエーションが豊富で、黄色系や緑系など柔らかな色合い、青からピンク、オレンジなどの展開も充実しており、優しく淡い色味が特徴です。
最厚口の厚みは0.19mm
最厚口の厚さは名刺やポストカードほどの厚さで、カラーペーパーの種類のなかでは超厚口の次に厚い用紙です。
コピー用紙に似た平らな紙質で、色のバリエーションが豊富なので、店頭のPOPやスタンプカードや表彰状などの厚紙用途に使用されます。
ノートや週刊誌でおなじみ!コンパクトで使いやすいB5サイズ
B5サイズ(182mm × 257mm)
A4よりひと回り小さく、取り回しのしやすい用紙サイズです。
主に日本・中国・台湾などで使われているB判規格のひとつで、B4の半分、B6の2倍の大きさにあたります。
もともとは和紙の「美濃紙」に由来する、日本独自の規格です。
身近な例として、大学ノートや週刊誌、雑誌などがB5サイズで作られていたり、特に学生用のノートとしては一番人気のあるサイズです。
また、ビジネスの場でもB5は活躍しています。
A4サイズでは少し大きく感じる資料も、B5なら手に収まりやすく、会議や打ち合わせの場で使いやすいサイズ感です。
カバンやファイルの多くがA4対応のため、B5サイズの書類も無理なく持ち運びや収納が可能です。
日常の中で自然と使われているB5は、コンパクトで機能的な“ちょうどよさ”を備えた定番サイズです。
使い勝手の良い色を中心に21色の展開
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レモン
黄色系の色の中では一番淡い色。実際のレモンの皮のように鮮やかな黄色とは違い、果肉の色の柔らかさを感じるような黄色です。文字などの視認性が良く印刷に向いています。
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クリーム
カスタードクリームのような色で、温かみを感じる色味です。黄色系の色の中では印刷にちょうど良い暖色系の色なので、人物の顔色をきれいに見せたい時や、温かい料理を表現したい時におすすめです。
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濃クリーム
パンプキンスープのような濃い黄色です。重い感じの色味ですが、黒色で注意を引くときの表現には非常に目立ちそうです。印刷などで色を入れる場合は色が沈みますので、手書きなど顔料インクのペン等を使うことをおすすめします。
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黄
少し若めのレモンのような色で、くすんだ感じの色調です。落ち着いた印象のある黄色ですが、濃クリームと同様、濃い色味ですので注意を引くときの表現に適します。
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若草
緑系の色の中では一番淡い色。若草色は、一般的には早春に芽吹いた若草のような鮮やかな黄緑のことを指すことが多いですが、色上質の若草色は淡く柔らかい色です。色名の「若」には「新鮮」「未熟」「新しい」などの意味があるので、新学期や新入学の季節の案内文表紙に使うとフレッシュな雰囲気を演出できます。
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鶯
本来は鶯の羽のような暗くくすんだ黄緑色の事ですが、色上質のうぐいすは柔らかくくすんだような黄緑色で、本来の鴬色よりも淡く、落ち着きのある色味です。上品な印象を与えることが出来そうな色なので和風なお店のPOPやメニュー表などおすすめです。
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水
水色は澄んだ水の色を模した淡い青色です。淡い色味なので文字の視認性が良いです。黄系やピンク系の温かい色合いの紙よりも、人物や料理の写真等は暗い印象を与えますが、見積書の表紙など落ち着いた雰囲気が必要な書類におすすめです。
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浅黄
淡く緑みの入った青色で、明るい印象を与える色味です。青系の紙ですので写真等よりも文字での印刷に向いています。梅雨や初夏の時期のメニュー表や工作用紙などにおすすめです。
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空
青系の色の中では一番明るい印象のある紙です。淡い色味ではないので、文字の視認性は「水」「浅黄」には劣りますが、色がはっきりしている分、さわやかな、ひんやりとした印象を表現する用途に適しています。
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ブルー
暗くくすんだ感じの青色です。落ち着きのある色で台紙や見積書の表紙におすすめです。色味が濃く印刷ではカラーが沈むので、工作用紙やペーパークラフトなどの用途に適しています。
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藤
淡くグレーかかった紫系の色味です。暗い感じの色ですが落ち着いた印象を与えるのに効果がありそうです。文字の視認性は良いので、和食や和菓子のお品書きやPOPなどにおすすめです。
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アイボリー
淡く白みが強い肌色です。明るい色味なので、料理や人物の写真の印刷にも使えそうです。かわいらしい印象のある色なので、子どもに関する印刷物におすすめです。
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うすだいだい
赤みの強い肌色です。アイボリー色に比べて暗い感じトーンなので、写真等のカラーは若干沈みますが、イラストなどを印刷するのには丁度良さそうな色味です。
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白茶
淡い茶色系の色です。クラフト紙の色味でナチュラルな印象を出すのに役立ちます。文字の視認性も比較的良いので印刷物の表紙やカード類などに良さそうです。
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オレンジ
果物のオレンジの実のような色で、赤色と黄色の中間色といった色味です。ハロウィーン用の紙工作や明るい雰囲気を生かして譜面台紙などにおすすめです。
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びわ(薄口〜特厚口のだいだいと同じ色)
赤みの強い肌色のような色味です。暖色系の紙で落ち着いた雰囲気の色調です。温かい印象を与えたい用途におすすめです。
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さくら
ピンク系の色の中では一番淡い色味です。春らしい色ですが、かわいらしい印象のある色なので、季節問わず売れている色です。文字や写真の色が沈みにくいので、印刷用途全般におすすめ出来ます。
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コスモス
落ち着いたトーンのピンク色で温かみを感じる色味です。同じ系統のさくらや桃よりもはっきりした色なのでカード類やPOPなどにおすすめです。
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桃
少し暗めのピンク色です。温かみを感じる色なので、春先の冊子類の表紙やペーパークラフトや手書きのPOP等に良さそうです。
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サーモン
橙がかったサーモンピンク色です。色が濃いので印刷ではカラーが沈みます。折り紙などの手工芸の他、濃色を活かすために、顔料系のマーカーやインクを使う表現をすると目立ちそうな色です。
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しろ
上質紙の白よりも白い白で、表面はよりなめらかな質感です。カラーが映える色なので、デザインにこだわりがある場合や高級な印象を出したい場合等に使われることが多いです。
色上質紙の用途、使い方
印刷でよく使われるコート紙やマット紙と比べて、筆記性に優れます
紙の色によって用途をわかりやすく
最厚口はしっかりした厚みがあるため、ポイントカードや商品タグなどのカード系の用途の他、表彰状やPOPなど様々な用途に使われています。白い紙だと味気なくなりがちな冊子も色上質紙を使用することによってぱっと目を引くことができます。スタンプカードやタグなども色を分けることによって種類分けに役立てられます。
印刷する場合のメリット
白い紙とは全く違う印象に
モノクロ一色での印刷でも、色上質紙に変えるだけで、白い紙から全く違う印象を与えることが出来ます。ターゲットや伝えたい内容によって、イメージにあったカラー用紙を選べ、カラー印刷をしなくてもコストを抑えながら、色による訴求ができるのが、色上質紙を使う上での最大のメリットです。もしくは、カラー印刷との組み合わせで、通常のカラー印刷とは違うインパクトのある印刷なども出来ます。
文字だけの印刷も華やかに
チラシなどは文字だけの白黒印刷だと味気ない場合に色上質紙を使うことで、明るい印象を与えることができたり、手書きのフォントやイラストを使った温もり感のある表現も可能です。
但しコピー用紙程度の厚みで裏写りの心配があります。両面印刷には不向きですので、片面印刷をおすすめします。
ご注意事項
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