サラッとした表面が美しいカラーケント紙
“豪華絢爛”が用紙名の由来となっているほどの44色の多彩なカラーバリエーションと7連量の厚さで、幅広い用途に対応する色カードの代名詞です。
マットな雰囲気ですが微妙な艶もあり、ベーシックでツルツル、すべすべとした肌合いで張りのある特性が名刺、ショップカード、ファイル、紙飛行機などジャンルを問わず使用されているので、紙、印刷業界では人気のある紙と認知されています。
定番44色の他、キラ加工をほどこした6色もあります。表裏差もなく使いやすさ抜群のカラーケント紙です。
色のバリエーションが多く印刷に適した紙です。
ケンランを紹介しているブログ
「ケント紙とは」
「ケントと上質紙とコピー用紙の徹底解説」
「役所からの通知でよく使われる紙について」
- 厚さ
- 135kg(0.17mm)
- 色
- 全44色展開
プルダウンにてお選びください。
サクラ、もも、バラ、サンゴ、べに、えんじ、サーモン、たまご、オレンジ、しゅ
うぐいす、き、こがね、ミントグリーン、ライム、みどり、わかくさ、ふかみどり、オリーブ、みず
あさぎ、ソラ、ぐんじょう、ふじむらさき、淡クリーム、濃クリーム、バフ、ベージュ、くりちゃ、ちゃ
セピア、スノー、ホワイト、ミルキー、ナチュラル、バニラ、アイス、ぎんねず、ねずみ、モスグレー
くろ、ディープグレー、ディープレッド、ディープブラック
- 配合表記
-
古紙パルプ50%以上
- 印刷適性
- インクジェットプリンタ:〇
平らな紙ですが、インクの乗りも良く印刷は良好です。
厚みがあるのでお使いのプリンターの仕様をご確認下さい
レーザープリンタ:〇
平たい紙でトナーの定着は良好です。
厚みがあるのでお使いのプリンターの仕様をご確認下さい。
- 注意事項
- 特殊紙・ファンシーペーパーは、基本的にインクジェットプリンタやレーザープリンタ出力を想定した設計はされていません。
ただし、それぞれのプリンタで出力できる紙があります。
プリンタの機種やインクの量、紙厚、連続給紙枚数、温度・湿度等の室内環境など、いろんな条件の組み合わせで、うまく出力できない場合があります。
あくまでも目安としてお考えいただき、ご使用の際は必ずテストプリントを行い、ご自身の責任の範囲でご利用いただけますようお願い申し上げます。
ケンランとは
1957年の発売以来愛され続ける、44色の彩りと圧倒的な強さを備えた色カードの決定版
「ケンラン」は、半世紀以上にわたりクリエイターや印刷現場で選ばれ続けている色カード(カラーボード)のロングセラー商品です。
その名の通り絢爛なカラーバリエーションと、用途に合わせて選べる豊富な厚みが、あらゆる創作活動を強力にバックアップします。
厚さと用途から選ぶ
ケンランは7種類の厚さがあり、多様な用途にお使いいただけます。
ケンランの特徴
豊富なカラーラインナップと多彩な表現を可能にする7種の厚み
プレーンな肌合い44色と7種類の厚さをラインナップしています。
白、クリーム、赤、青、緑、グレー、黒といった基本色から、絶妙なニュアンスカラーまで、あらゆるシーンにマッチする色が見つかります。
薄手のインデックスから、しっかりとした強度を求めるパッケージや建築模型の床材、さらには「折り紙建築」のような緻密な立体作品まで、幅広く対応可能です。
圧倒的な平滑性
表面は平滑性が高く、すべすべとしたマットな質感が特徴です。
表面の凹凸が極めて少なく、細い線や小さな文字、精密な図面も潰れずに印刷できます。
→ 名刺・ロゴ印刷に最適
筆記適性の高さ
- 鉛筆:滑らかに書ける
- 消しゴム:使用でも毛羽立ちにくい
- ペン:にじみにくくシャープな線がかける
→ 製図・線画に最適
硬く強度が高い
→ カード・模型などのクラフトに最適
ケント紙の構造と製法
ケント紙は一般的な上質紙と同様にパルプを原料としていますが、以下の工程によって品質が大きく向上しています。
- 高密度に圧縮(カレンダー加工)
紙の繊維を強く押し固めることで、密度が高くなり、表面が非常に滑らかになります。
- 繊維の均一化
繊維のばらつきを抑え、ムラの少ない均整の取れた紙面を実現します。
- 非塗工仕上げ
コート剤を使用せず、自然で落ち着いたマットな質感です。
このような工程により、コート紙のような光沢はありませんが、非常に整った滑らかな表面を持つのが特徴です。
ご注意事項
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